居間に照明器具を増設!!!

DIY

今日も朝から強い雨が降っています。近畿を今の梅雨前線が通過して行くと雨雲も東へ流れ、太平洋へと去ってしまうのでしょうか。もしそうだとすれば明日辺りから近畿は梅雨明けっぽくなると思うのだが。願望かも知れないがそうあって欲しい▼さてそんな雨の中、注文した宅配便が午前中に届きました。

これはLEDのダウンライトです。ダウンライトと云っても昔の電球式の深型ではなく器具と一体の浅型になっています。昔は球切れで球だけ交換しましたが、このタイプは器具毎の交換になります。

これで100Wの電球相当らしいです。埋込穴が125mmΦで深さは約80mmです。

電線は単線1.6mmを使用して差し込み端子が用意され、線を外す時は指で押して抜けるように出来ています。送り端子も有るので線の分岐手間が省けます。さて、これを何処にどうやって取り付けるのかと疑問に思われますよね。設置する場所は居間の天井に埋め込みます。

予定の位置に前もって小さなテープを貼っておきました。コンパスで円を描きノコでボードを切り込みますが、ノコと云ってもボード用のノコを使って円形に切り抜きます。

さて最初に125mmΦの穴を空けると、アレッ!穴の中央に木材が!!。

穴を開ける前に針で確認したのですが、まさかボード面から40mmくらい上に木材が走っているとは思っていなかった。どうしようかと焦りますが、ここは一呼吸入れて次の対策を考えます。まず穴の位置をずらす事と不要な穴を埋める事です。穴埋めはボードの裏に板を当て、切り取ったボードを木工ボンドで接着しました。

ボンドが乾けばコーキングする事で殆ど分からなくなります。この手順で残りの2か所の穴も開けました。

これからはFケーブルを使っての配線工事です。電源は左のシーリングライトを外して引っ掛けシーリングから引っ張り出す事になりますが、頭で考えていた様には行かず、どうしても配線が出来なかったので点検口代わりに埋込ボックスを追加し、此処で配線を接続する事にしました。

この穴を使って配線の分岐を行い、配線を簡単に終わらせることが出来ました。この四角い穴にメクラプレートを取付れば見た目も違和感が有りませんが、器具の下になるので下の視界からは隠れてしまいます。器具(ダウンライト)の取付は簡単で接続端子に配線を差し込み、本体を125mmΦの穴に差し込めば完了です。落下しない様に裏からは2枚のバネが押さえています。外す時は下に押し下げれば簡単に引き出せる構造になっているので交換も苦にならないかな。さて、工事も終わり点灯式を待つのみです。ジャジャ~ン!!!。

100W×3はやはり明るい。リビングがメッチャ明るくなりました。

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