電池式のライトを改造してみる!!!

 夜中に起きて廊下に出た時に照明が眩しいと感じる事がある。
そこで人感センサー付のナイトライトを数か所に設置する事にした。
電池式なので好きな場所に出路出来るのが利点では有るが、電池の消耗が早いので交換するのも面倒となり電源直結出来ないかと考えた訳である。
ナイトナイトの電池は単三を3本直列に使っているので電圧は直流4.5Vですね。

DCアダプターを使おうと思ったけど、これは12Vが殆どなので使えない。
DC5VならUSB給電が使えそうである。
余っているUSBケーブルを使って改造してみるか。

USBケーブルのtype-Cとtype-Aどちらを使うか迷ったけど電源アダプターはtype-Aの方が安く手に入るので、今回はtype-Aを使用する。
電池ボックスの下部に穴を開け(半田ごてを使って穴を開けた)USBケーブルを通す。

本当はアクリカバーを外してケ0ブル接続を試みたが、中々取れなかったので電池ボックスの端子に直接ハンダ付けする事にした。

赤と白の線の場合は赤が+で白が-なので各々の端子にハンダを溶かして接続する。
これで電池カバーを戻せば完成だ。
コンセントの位置によって設置場所までのケーブルの長さは調節すれば良い。
試しに点灯するか確認しておく。

上手く行きました。
パチパチパチ。
他にも3個のライトを改造して全部で4個を設置。
これで電池交換が不要になり交換のストレスは解消されました。

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