今使っている洗濯機は5~6年使って来たが壊れてはいない。
我が家ではドラム式が出始めの頃にシャップの洗濯機を使ったことが有るが使い勝手が悪かったのでそれ以降は洗濯機と言えば縦型を愛用しているし、最近の洗濯機の性能もアップしているらしいので今回思い切って交換する事にした。
今迄のは乾燥容量9kgだったので今回も同じ9kgを考えていたが10kgの方が一般的で価格も安く量販店で販売されていたので10kgに変更している。
そして搬入当日に洗濯機の説明を聞いたのだが、洗濯機の水栓は使い毎に開け閉めした方が良いと言われた。
パッキンが硬くなって水漏れの原因になるからとか。
確かに今の混合水栓は回転が硬くなっているし何回蛇口を回転させれば良いか分からない。
なら自分で交換してみようと思い立った訳です。
もう既に取り外してしまったが、今迄の混合水栓は下の写真です。

この蛇口の先端に洗濯機用逆止弁が取り付けられていました。
取替える前に玄関先のメーターBOXの蓋を開けて水道の元栓を閉めておきます。
室内のカランを開けて水が止まっているのを確認してからスパナで混合水栓のナットを緩めて壁から突き出ている部分を取外す。
新しい混合栓のネジにシールテープを巻いて(ネジに向かって時計回り)取り付けますが、給湯の方は12時から1時の間で止め、給水の方は9時から10時の間で止めておく。

ネジは右回りで取り付けるが、逆に回すと水漏れの原因になるので少しでも緩めてしまったら最初からやり直しになります。
水準器で水平を見極めながら本体を取付け、全体を右に動かしながら水平を保たままスパナで袋ナットを閉める。

後は水量調節をドライバーで開にして洗濯機のホースを接続する。
最後に水道の元栓を開けて水漏れが無いかを確認して作業は終了。

そんなに難しい作業ではないですがシールの巻き方や巻く回数の見極めが有るので、その辺を注意すれば問題ないと思います。
使い方も簡単で開け閉めは90度回すだけ。
見た目も可愛くなりました。


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