父親譲りかどうかは分からないが小さい頃から耳の聞こえは良くない。
補聴器との出会いは50歳頃で、会議や打ち合わせでの会話が聴きづらくなった事から三宮に出向いて片耳だけ補聴器を装着している。
その時はそれなりに効果は有ったのだが、後期高齢者となった今はもっと難聴が進みだして補聴器無しでは普段の会話が難しい。
補聴器も両耳に差し込むタイプとか色々と取替えてみたが電池交換とか意外と面倒である。
ある日YOUTUBEを見ていたらAirPods Pro2が補聴器代わりになる事が分かり、スマホをXxperia1ⅡからiPhone Pro16に取替え使ってみる事にした。
Pro2は中々使い心地は良いし、意外と明瞭に聞こえる。
しかし新しいAirPods Pro3が去年の秋に発売されているので新たに購入する事にした。
今のPro2は購入して1年3カ月使った事になるがバッテリー切れの時の予備として使う事にする。
手元に届いたAirPods Pro3の箱を開けると携帯の充電器に入ったイヤホンと替えのイヤーピースが入っていた。

Pro3とPro2の比較をしてみよう。
まず、左側にPro3 右側にPro2を置いて比べると本体の大きさがPro3は一回り大きくなっている。

イヤホンも分かりにくいけど微妙に違っていてPro3は耳の穴の奥に入るので抜けにくくなった。

大きく違うのはバッテリーの持ちだ。
Pro2よりも数段持ち時間が長い。
バッテリー切れの為にPro2を持ち歩く予定をしていたがその必要は無いかもと思ってしまう。
音もより明瞭に聞こえるしスマホでの設定も簡単になっているのが有難い。
勿論スマホの音楽も聴けるしハンズフリーで電話を掛けたり出たりも出来て大変重宝している。
色が白いのと長く出たバーが目立つので、会話の時に音楽を聴いていると思われないか心配に思う事も有ります。
因みに私の難聴度の測定結果は左が高難聴で右が中難聴でした。


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