水耕栽培を始めてからリーフレタスが食卓から途切れた事は有りません。
スムージーに使う野菜(小松菜・エンダイブ)も役立っており、農園で最近は葉っぱ物の栽培を一切しない。
室内での水耕栽培なので照明の電気代は掛かるけど、何といっても管理のため農園に行かなくても良い事と虫の心配が一切ないのが嬉しい。
今は6個のボックスに水と液肥を入れて野菜栽培をしているが、その内の1個が今回照明を今回変更する箇所となります。
他の5か所は40W相当のLED蛍光灯を4本使って照射しているが、問題の箇所は少し形が違う。
何が問題なのかと言うと、栽培する野菜の葉っぱに委縮が見られること。
照明の強さを替えたり、追肥したりと色々試したが改善されないので、他の照明と同じLED蛍光灯に替える事にした。
問題の照明はbrim PANEL Y で、これを2連結したものだ。

他のLED蛍光管では見られない葉っぱの委縮はこんな感じ⇩。

そこでamazonでLED蛍光管4本とG13ライトソケット10個入りを注文した。
近くのダイソーで金属ネットを2枚購入して作業に入る。
金属製のネットは長さが80cmで横40cmの商品を欲しかったけど店に置いて無かったので30cmを2枚購入して結束バンドで継ぎ足している。

このネットにLED蛍光灯を針金で固定していく。
4本の蛍光灯を固定したが、今迄の作品と違ってグラつきも無くしっかりとしている。

次にLED蛍光灯にG13ソケットを取付ける。

ソケットで注意する事は今回使う蛍光灯は両側給電(電源コードを両サイドに振り分ける)で有る事。
よって接続を間違えると大変な事になる。
このソケットは本来固定して使用する仕様だが、今回の様な使用方法だと宙ぶらりんになり蛍光管が直ぐに外れてしまう。
そこで両面テープで固定する事にした。

このマジックテープは強力な粘着式で蛍光灯に貼り付ける事が出来る。
横から押さえるマジックテープを使えばしっかり固定できるし、今後交換が有った場合も簡単に取替が出来ると思う。

1本の蛍光灯に電源を振り分けてG13ソケットに差し込んで並列に残り3本に給電する訳だが、差し込む時に要領が要る。
配線は撚り線を使っているが、ソケットの差し込み口単線を対象としているので、柔らかい撚り線ではこの穴に差し込めない。
この場合は差し込む撚り線の先にハンダゴテを使ってハンダを沁み込ませる。
撚り線が単線の様に硬くなったらソケットにキッチリと差し込めば良い。

後は前の照明を外して新しいLED蛍光灯を取付けるだけ。

最初に作った蛍光灯の照明は固定が安定せずグラグラしていたが、今回の照明はガッチリと出来た。
1号機として作った照明と比べると今回の6号機は数段出来栄えが数段良くなっている。
まあ、自画自賛だが・・・。


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